記憶のメモ帳 Season2

nayutaさんが好きな一人の男の記憶をメモしていくブログ

スマブラ

♦嘘みたいだろ?これ生放送の録画なんだぜ
なんでこんな神がかってるのかしらねオチも完璧だし。
なんだかんだいって「奴がくる」シリーズから見てる幕末志士。炎上してた時期もあったらしいけど(というか今もしてる?)やっぱり彼らの投稿する動画好きだし生放送の喋りも好きなので活動を続けて欲しいですね。
そんなスマブラの動画を見てたら思い出した専門時代のエピソードです。
♦2泊3日スキー旅行
うちの通ってた専門学校は学費は安いけど修学旅行なんてものはなく、唯一のイベントが2泊3日のスキー旅行だったんだけど、雪とはまるで縁のない静岡で育った筆者はスキーなんて1日滑れば充分。2日目以降の自由時間はゲームしたいと超インドア派。
そんなインドア派4人が集まって立てた計画がゲームキューブ持ってきて皆で1日中スマブラDXしようぜ計画。本体に電源コードに3色コードにコントローラーと一式用意したらかなりの荷物になるのでそれぞれのパーツを分担して持っていくことに。
筆者が担当したのはゲームキューブ本体とコントローラー1つ。必ず忘れるなよと前日まで話していたのでちゃんと旅行用バックに自分の担当してるもの入れたことを確認しバスに乗車。
バス内でお菓子を食べようとバックを開けたときに重大な忘れ物に気付く
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もちゆう「ゴメン本体にメモリーカード差さってなかった」
友人A「は?お前それスマブラの魅力半減じゃん。」
そう今じゃ70体以上いるキャラクターもこの頃は25体しかいないんだがそのうちの初期から使用可能なのは14体で11体は隠しキャラなのだ。考えた案としてゲーム起動し続けるてことだが家ならともかく宿泊施設でそれはまずいんじゃないのかという意見も出る。筆者も当時はファルコがメインキャラだし、友人達も隠しキャラを使うことが多いので隠しキャラなし縛りはキツイ。けど保存するメモリーカードがないと起動するたんびに隠し条件をクリアしなければいけなくなる。4人で頭を抱えてる間に昼食会場に到着。そこで絶望だと思われたスマブラDX隠しキャラの問題に光明があらわれたのだ。
「あれ?昼食会場の隣中古ゲームショップじゃね?」
出された昼食をRTAの如く早食いし会場を出て隣の建物へ。店内は予想した通り中古ゲームショップだったからあとは中古のメモリーカードがあれば・・・・・あった!!
急いで買い物を済まし何とか時間内にバスの中に戻り再出発。
もちゆう「隣の建物行ってメモリーカード買ってきた」
友人A「はあ?だからお前昼食会場から速攻いなくなったの?」
もちゆう「うん!これで思う存分スマブラ出来るね!俺偉いやろ?」
友人B「お前がメモリーカード忘れなければ良かっただけの話なんだがな」
もちゆう「ごめんなさい」
友人C「まあだがグッジョブだ。夜になったら速攻隠しキャラ出すぞ」
全員「おお!!!」
♦隠しキャラ全開放RTA
必ず参加しなきゃいけないスキーの時間も終わり夕食を済ませた4人は隠しキャラ解放するべくゲームを起動。中古のメモリーカードだったからデータが入ってたら最高だったが残念ながらスマブラのデータはなし。
隠し条件を検索し次々と隠しキャラを出していく。1,2時間で9キャラ解放。まだ時間は22時だからこのペースだったら今日中に全キャラ解放出来ると思った所に問題発生。Mrゲーム&ウォッチは他の隠しキャラを解放すれば条件達成だから実質あと1キャラなんだが、その1キャラであるミュウツーの条件が
対戦時間が20時間をこえる。または大乱闘で対戦を700回以上。
え?20時間?ミュウツー出る頃にはスキー旅行終わっちゃう。ストック1で自殺して対戦を高速で消化する?いやそれを700回は苦行すぎるでしょ。
ミュウツーはともかくMrゲーム&ウォッチも好きだから使いたいのにここまでか・・・元はといえばメモリーカードを忘れた筆者が悪いわけだが、昼食会場の隣が中古ショップとか奇跡が起きたんだから全キャラで遊びたい・・・
他に条件がないのかと調べたところ、延べ20時間だから2人だったら10時間、4人だったら5時間で終わることが判明。だったらやることは1つ。
タイム無制限のストック制にして誰も動かないようにして寝る
本当にこれで出るのか疑心暗鬼だったが朝起きて全員死んだら
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全員「ミュウツーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
速攻で倒しミュウツーが解放したことによりMrゲーム&ウォッチの条件もクリアなので全キャラ解放!!初見のときは攻略情報なんて見なかったからかなり時間かかったのに寝る時間も利用しわずか半日足らずで解放出来たのだ。
もうこのあとは朝から晩までスキーなんて目もくれずスマブラ大会。メモリーカード忘れたときは絶望でどうなるかと思ったがなんとか挽回しとても楽しい1日だった!
こんなトラブルと奇跡があったこそ今でも覚えてるエピソード。皆も外にゲーム機を持ち出すときはメモリーカードを忘れないようにしてね!