記憶のメモ帳 Season3

nayutaさんが好きな一人の男の記憶をメモしていくブログ

結婚おめでとう

♦nayutaさんについて

  1. 2020年1月1日、かねてから応援してきた歌い手のnayutaさんの入籍が発表された。これに際し自分のお気持ちを表明しておきたく、このような媒体に書き留めておくこととした。
    同じのランティスメンバーのガゼルさんがご結婚されたときから、次に自分の番が来たときにどのような形で思いを綴ろうかと密かに草稿の準備とかは全くしてないので、今回はnayutaさんのご結婚を受けてその下書きなしのぶっつけ本番な文章が日の目を見るということになる。基本的には自分語りのポエム染みた内容となっているため、閲覧の際にはご注意いただきたい。


    ■自分
    私は静岡県出身の男性でO型のしし座、年齢はnayutaさんの15個上である。
    現在は埼玉県に在住し、社畜をしている。

    ■出会い
    専門を卒業した私は埼玉県内で一人暮らしをしながら職場に通っていた。
    初めて実家を出て、これまで堂々と見ることができなかったニコニコ動画に触れ、2008年頃からは念願だったコミケに足を運ぶことも増えてきた。(埼玉から歩いたり自転車で移動したときは苦労しましたw)
    この頃ちょうどらき☆すたなどといった社会現象となるようなアニメが放送されたりということもあり周りからのオタクへの理解度も高くなってきた時期で、オタクコンテンツにまみれた毎日が楽しくて仕方がなかった。

    そういったニコニコオタ気質故に、nayutaさんとの出会いは本当に自然なもので、
    「歌いたくなったのでニコニコ動画流星群を歌ってみた」で活動を知り過去のnayutaさんのマイリストを振り返ったときに

    「え、この人俺の見てた動画にめっちゃ出てたじゃん… そういえば名前結構見たことある…」と気付いたのであった。

    自分の情熱はこの人だけに捧げようという決心をして、そこから彼女のことだけを思いながら今に至る。
    複数の人に平等の熱量で接することができる人を時々見かけるけれど、それは本当に凄いことだと思う。自分は目の前の1人の人間に情熱を注ぐことに精いっぱいだったので、余程好きな作品やどうしても聞きたい曲がない限りは、いわゆる"イベンター"の感覚であれやこれやと現場に行くことはなくなり、その代わりの時間やお金、熱量を彼女1人に注いだ。

    ーカットー

いや無理!!!
もう去年の夏になるけど某記事に対して(リンクは貼らないけど高なんとかさんが結婚された時に対するファンの記事)
なんてやりとりをして本当にその時がきたから
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そんな思いでいざテンプレに沿ってパク書いてみようとしたら全部書けませんでした。
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ということでこっからは自分の言葉で書いていこうかと。

♦診断メーカーでもなくエイプリルフールでもなく

  1. 15時50分に家を出れば職場に間に合うのでギリギリまで寝ようと2度寝3度寝をしながら過ごしてた15時45分。
  2. 出掛ける前にちょっとTwitter見るかと開いたら
  3.  
  4. !?
以前冒頭だけ見て凄いドキリとした文章があって、最後まで見たら診断メーカーでしたってオチだったから今回もそうだと思ってましたはい。おかげさまで10種類以上ある目覚ましボイスよりも目が覚めました。
もう仕事なんて知るか!遅刻覚悟で皆どんな反応してるんだろとnayutaさん関係の多いTLを追ってると驚いてるものの祝う言葉の数々。そんな中
お前らの中の自分のイメージって一体なんなんだ!ネタにしてくれるのは嬉しいけど
ちゃんと生きてましたよ。むしろ死にそうなのは11年間片思いしてた彼なんじゃないのかな(この件はなんか面白い動きが見えたからその時を楽しみにしてます)
自分としては去年の夏にちょろっと書いた
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こんな気持ちからあまり変わってません。(いざその時きてみたら驚きすぎておめでとうしかリプで言えなかったけど)
驚きはしたけど悲しいとか泣いたとかはなく嬉しいというかやっとというか。小さい頃から見守ってた自分の娘というか親戚の姪っ子が結婚した感覚に近いのかな?(何様だよって感じだけど)
今までと変わらず歌ったり、音楽をつくったりしてくれるのなら、自分も今までと変わらず曲聞いて限界化してイベントに足を運んで歌声を聞いたり話したり時々なんか作ったりしてると思います。
ということで改めてnayutaさん結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!!